額縁・額装 2017年11月6日

額縁のマット幅の違いで、作品の見え方はこんなにも違う【水彩画編】

こんにちは。
高山ガクブチオンラインの事務員Hです。

街中では、ちらほらイルミネーションや、
クリスマスツリーを見かける季節になってきました☆

さて、本日は額縁の「マット幅の違い」による、
「作品の見え方の違い」を検証してみた話。

違いをイメージしていただきやすいように、
マット幅を変えた額装サンプル画像をご用意しました。

まず、中身の作品は、以下の水彩画です。

広大の野原に立つ、一本の木がとても印象的。
玄関先、リビング、トイレなど、どんな場所にでも合いそうな作品です。

1.マットなし
2.マット幅25mm
3.マット幅50mm
4.マット幅100mm

上記の4パターンでシミュレーションしてみました。
順番に見ていきましょう。

1.マットなし

2.マット幅25mm

3.マット幅50mm

4.マット幅100mm

いかがでしたか?
あなたは、どのマット幅が好みでしたでしょうか?

皆さん、どれぐらいマット幅を取ればいいのか迷うと思いますが、
ポイントは、中身の作品をどんな印象で見せたいのか、
そして、中身の作品が一番引き立って見えるマット幅を選ぶことです。

やはりこれが基本です。

今回の作品例の場合は、
マット幅は、少し太めに取ってあげると、
広大の野原を、より広く優雅に、ゆったりと見せることができますね。

ぜひ、マットの幅にまでこだわって、
あなた好みの素敵な額装を作ってみてください。

※マット幅を太く取ると、
額縁自体のサイズも大きくなります。
飾る場所のスペースなどにはご注意ください。