額縁シミュレーター利用方法 2019年1月23日

額縁にマットを設定する方法

オーダー額縁シミュレーターのご利用方法ガイド。

今回は、額縁にマットを設定する方法をご説明します。額縁シミュレーターでは、100種類以上のマットの中から好みの色やデザインを選ぶことができます。

マットの絞り込み機能もご用意していますので、誰でも簡単に作品に似合うマットを見つけることができます。

白や黒のマットも無難で良いですが、作品によってはカラーマットを使った方が素敵な額装になる場合もあります。

ぜひマットの設定方法を覚えて、様々な色やテクスチャーのマットを使った額縁シミュレーションを行ってみてください。

マットの設定方法

まずは、作品画像を額縁シミュレーターに取り込んでください。初期設定のマットが設定された状態になっています。

マットを決める場合は、可能であればサンプル画像ではなく、作品画像を取り込むことをお勧めします。作品とマットの色の相性や、マット幅を決める際に非常に参考になります。

作品画像の取り込み方については、以下の記事を参考にしてください。

左のメニューから、[マットを選ぶ]をクリックしてください。

メニューが展開して、マットの設定項目が表示されます。

初期設定では、白色のマット(薄玉子 AB-284)が設定されています。マットを変更するには、[マットを変更する]ボタンをクリックしてください。

画面左側から、マットの設定パネルが開きます。こちらのパネルを使って、マットの絞り込みや、マットの選択を行います。

マットの絞り込みを行う

パネルの一番左は、マットの絞り込み機能になっています。絞り込み条件は、「品番」「カラー」「テクスチャ」「ステータス」の中から選択できます。

今回は、「カラー」の[ゴールド・シルバー]にチェックを入れてみます。チェックを入れると、ゴールド・シルバー系のマットのみが表示されます。

マットの詳細を見る

マットの[詳細を見る]ボタンをクリックしてみましょう。

詳細説明画面がポップアップで開きます。マットの拡大画像や、詳細情報を確認することができます。

マットを選択・適用する

気に入ったマットが見つかったら、額縁シミュレーション画面にマットを適用してみましょう。適用したいマットの上にマウスカーソルを合わせて、[選択する]をクリックします。

額縁シミュレーション画面に、選択したマットが適用されました。

マット幅を変更する

次に、マットの幅を変更してみましょう。左のメニューから、[マットサイズを調整]をクリックします。

メニューが展開して、マット幅の設定項目が表示されます。初期設定ではマットの幅は「50mm」に設定されています。

今回は、マット幅を「100mm」に変更してみます。

額縁シミュレーション画面のマット幅が広がりました。マット幅を広めに取ることで、作品にゆとりや高級感を与える効果があります。

[ご注意事項]
マット幅を広くすると、その分フレームの仕上がりサイズが大きくなります。マット幅のサイズによっては、お値段が上下する場合がありますことを予めご了承ください。

マット幅を上下左右で個別設定する

初期設定では、上下左右同じマット幅になっていますが、マット幅の設定項目から、[個別]を選択すると、マットの幅を上下左右で個別に設定することができます。

意図的に上下左右のマット幅を変更することで、また違った印象の額装を作ることができます。

マットによって、作品の見え方や、壁に掛けた時の印象はかなり違ってきます。額縁シミュレーターを使えば、マットの種類や幅をシミュレーションしながら、納得が行くまで何度でもお試しいただけます。ぜひマットの設定機能を活用して、素敵な額装を作ってみてください。